
毎月なんとなく払い続けている保険料。
「これって本当に必要なのかな?」
「今の保障内容で足りてる?」
「保険料、もう少し安くできないかな?」
と思ったことはありませんか?

今回は、そんな保険のモヤモヤを一度整理するためのセミナーを開催します!
テーマは、
「損しない保険の考え方」です。
保険に入る前に、まず知っておきたいこと
今回お話しいただくのは、A&A Consulting株式会社の石井卓也さん。
普段から、
「教育費や老後資金のために毎月いくら貯めればいい?」
「今入っているドル建て保険や学資保険は続けるべき?」
「住宅ローンはいくらまで借りても大丈夫?」
など、お金や保険に関する相談を受けている方です。
石井さん自身、14歳のときにお父さまを亡くした経験があり、当時加入していた保険から受け取れた金額が十分ではなかったことが、現在の仕事につながっているそう。
だからこそ今回のセミナーも、
「とにかく保険に入りましょう!」という内容ではありません。
むしろ最初に考えるのは、
「そもそも何のために保険に入るの?」
というところ。
国の制度を知らずに保険を決めていませんか?

死亡したとき、病気になったとき、働けなくなったとき。
もちろん民間の保険で備える方法もあります。
でも、その前に知っておきたいのが、
遺族年金・健康保険・傷病手当など、すでに私たちが利用できる公的な保障制度。
今回のセミナーでは、こうした制度で「どこまでカバーできるのか」を整理したうえで、
足りない部分にだけ民間保険で備える
という考え方を学びます。
死亡保険って、いくら必要?

たとえば一家の大黒柱に万が一のことがあった場合。
「5,000万円くらい死亡保険が必要?」
と漠然と考えるのではなく、
遺族年金はいくら受け取れるのか。
住宅ローンはどうなるのか。
その後の収入や生活費はいくら必要なのか。
ひとつずつ数字を整理して、本当に必要な保障額を考えていきます。
さらに死亡保険についても、
- 終身保険
- 定期保険
- 収入保障保険
の違いや、それぞれの保険料の違いを具体例を使いながら比較。
「保障額は同じなのに、選び方によってこんなに保険料が違うの!?」
というところも、かなり面白い内容になりそうです。
医療保険、本当に必要?

そしてもうひとつ注目したいのが医療保険。
健康保険だけでなく、勤務先によっては「付加給付」という制度があり、医療費の自己負担をかなり抑えられるケースもあります。
資料では、勤務先の制度によっては医療保険が不要と考えられるケースもあるというところまで踏み込んで解説されます。
もちろん全員に同じ答えが当てはまるわけではなく、
家族構成、勤務先、生活費、現在の資産などによって必要な保障は変わります。
だからこそ、
「なんとなく不安だから保険に入る」
ではなく、
自分の場合はいくら必要なのか?
を考えられるようになることが大切なんですね。
今回のセミナーのゴールは「保険料を減らして、浮いたお金を投資へ」

今回のセミナーのゴールとして掲げられているのが、
保険料を抑えて、浮いたお金を投資へ回せる状態にすること。
実際に石井さんへ相談された方では、
「保険料は減ったのに、保障は増えた」
というケースが一番多いそうです。
保険って、一度入るとなかなか見直すきっかけがないですよね。
私自身も、
「これ必要なのかな?」
「もっといい方法あるんじゃない?」
と思いながら放置しがちな分野なので、今回のお話はかなり気になっています。
保険を売ってもらうための話というより、
まずは保険の仕組みと公的保障を知って、自分に必要なものを自分で判断できるようになるためのセミナー。
保険にすでに入っている方はもちろん、
「保険料を安くしたい」
「何に入ればいいのかわからない」
「そもそもまだ保険に入っていない」
という方にも参考になる内容だと思います。
【開催日時】8月31日(月)21:30〜
【開催方法】Zoom
【参加費】無料
毎月固定で出ていくお金だからこそ、一度ちゃんと知っておくと今後ずっと役立つはず。
「私の保険、このままでいいのかな?」
と少しでも思った方は、ぜひ参加してみてください♪
\ ぼたんだよ /

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