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Lendee(レンディー)とは?暗号資産を貸し出して貸借料を受け取る方法・登録手順を解説!

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ビットコインやイーサリアム、持ったままにしているけど、活用方法がよく分からない…。

もずび

そんな人向けに、暗号資産を貸し出して貸借料を受け取るサービス「Lendee(レンディー)」を紹介するね。仕組みや手順だけじゃなく、返還条件やリスクも確認していこう!

Lendeeは、BTC(ビットコイン)やETH(イーサリアム)などの暗号資産を貸し出し、対価として貸借料を受け取るレンディングサービスです。

貸し出す期間に応じて貸借料率が段階的に上がるプラン「Lendee Growth Yield」が用意されています。レンディングの解約はいつでも可能で、解約手数料や最低レンディング期間はありません。

ただし、銀行預金のような元本保証はありません。貸し出した暗号資産の価格変動や、運営会社に資産が返還できなくなるリスクなどを理解したうえで利用を検討しましょう。

\ Lendeeの登録はこちら /

※登録後、本人確認と審査があります。暗号資産の貸出を始める前に、サービス内容・利用規約・最新の貸借料率を確認してください。

目次|読みたいところをタップ

Lendee(レンディー)とは?

Lendeeは、利用者がLendeeに暗号資産を貸し出し、その対価として貸借料を受け取るサービスです。貸し出した暗号資産は、Lendeeが利用者のために保管するのではなく、利用規約に基づいて運用されます。

対応銘柄は、BTC・ETH・XRP・USDT・USDCの5種類です。USDTとUSDCは、公式サイトの貸借料率表ではERC-20として案内されています。入出金時は、送金元と送金先の銘柄・ネットワークが一致していることを必ず確認してください。

銘柄公式サイト掲載の最大年率
BTC(ビットコイン)10%
ETH(イーサリアム)10%
XRP(リップル)9%
USDT(ERC-20)12%
USDC(ERC-20)12%

※公式サイトに掲載されている「最大」利率です。実際の利率は銘柄とレンディング日数によって異なります。貸借料率を含むプラン内容は変更される場合があるため、申請前に最新情報を確認してください。

期間に応じて利率が段階的に上がる

「Lendee Growth Yield」では、レンディング日数が長くなるほど貸借料率が上がる設計です。公式サイトに掲載されている年率は次のとおりです。

レンディング日数BTC・ETHXRPUSDT・USDC
30日まで3.0%2.0%5.0%
31〜90日5.0%4.0%7.0%
91〜180日6.0%5.0%8.0%
181〜360日8.0%7.0%10.0%
361日以降10.0%9.0%12.0%

貸借料率は単利(APR)で、日割りで計算されます。貸借料は毎日デポジットアカウントに付与されますが、自動で再レンディングされるわけではありません。複利運用をしたい場合は、付与された貸借料が銘柄ごとの最低レンディング数量に達したあと、あらためてレンディング申請が必要です。

Lendeeの登録から貸出開始までの手順

公式サイトの案内に沿った、口座開設からレンディング開始までの流れを紹介します。

もずび

登録だけで貸出が始まるわけではないよ。本人確認を済ませて、暗号資産をデポジットしたあとにレンディング申請をする流れ!

1. メールアドレスを登録する

リンクからLendeeの登録ページへ進み、メールアドレスを入力します。登録したメールアドレスに届いた認証コードを入力して、手続きを進めます。

2. 個人情報を入力する

画面の案内に沿って、氏名・住所などの必要事項を入力します。本人確認の案内に進む前に、入力内容に誤りがないか確認しましょう。

3. 本人確認を行う

本人確認は、公式サイトの案内に沿ってオンラインで行います。日本在住の場合、本人確認書類として運転免許証、マイナンバーカード、在留カード、パスポート、特別永住者証明書、運転経歴証明書などが案内されています。

本人確認の審査は、手続き完了から3営業日以内が目安とされています。審査状況や申込内容によって時間がかかる場合もあるため、登録後に届くメールを確認してください。

4. ログインして暗号資産をデポジットする

審査完了後、Lendeeにログインし、貸し出したい銘柄のデポジット用アドレスを確認します。利用している暗号資産交換業者やウォレットから、対応する銘柄・ネットワークを選んで送金します。

デポジット自体にLendee側の手数料はありませんが、送金元で出金手数料やネットワーク手数料が発生する場合があります。送金先アドレスやネットワークを間違えると、資産を取り戻せない可能性があるため、送金内容は慎重に確認しましょう。

5. 銘柄と数量を選んでレンディング申請する

デポジットが反映されたら、レンディングする銘柄と数量を選択し、レンディングを申請します。銘柄ごとに最低レンディング数量が定められています。申請画面で、最低数量や適用される利率を確認してください。

公式案内では、レンディング申請日の翌日からレンディングが開始され、貸借料は申請日の翌々日0:00(日本時間)から付与開始とされています。貸借料は毎日0:00(日本時間)にデポジットアカウントへ付与されます。

暗号資産をデポジットしただけでは、貸借料が発生するレンディング申請は完了していません。申請状況が画面上で完了していることを確認しましょう。

\ Lendeeの登録はこちら /

解約・返還の手順と手数料

Lendee Growth Yieldでは、レンディング中の暗号資産をいつでも解約できます。最低レンディング期間や解約手数料はありません。解約した数量はデポジットアカウントに反映され、その後、返還申請を行います。

  1. レンディング中の資産を解約する
  2. デポジットアカウントに数量が戻ったことを確認する
  3. 返還したい数量と返還先のウォレットアドレスを指定して申請する
  4. 返還先アドレス・銘柄・ネットワークを確認する
  5. Lendeeから指定ウォレットへの送付を待つ

利用規約では、返還申請を受け付けた日から10営業日以内に指定ウォレットへ送付するとされています。ただし、ブロックチェーンの状況や運用資産の流動性確保などにより、送付までに相当の期間を要する場合があると記載されています。すぐに出金できるとは限らない点に注意してください。

レンディングの解約手数料は無料ですが、暗号資産を外部ウォレットへ返還する際には、銘柄ごとの返還手数料がかかります。利用規約に掲載されている手数料は次のとおりです。手数料は変更される場合があるため、返還申請前に最新の案内を確認してください。

銘柄利用規約掲載の返還手数料
BTC0.00005 BTC
ETH0.0005 ETH
XRP0.0001 XRP
USDT4 USDT
USDC4 USDC

返還先は、デポジットに使ったアドレス以外も指定できます。取引所の入金アドレスへ返還する場合は、取引所側で指定されているネットワークや宛先タグ・メモの要否も確認してください。

Lendeeを利用する前に知っておきたいリスク

もずび

「いつでも解約できる」と「いつでもすぐに資産が手元へ戻る」は別だよ。元本保証もないから、リスクを理解してから利用しよう。

銀行預金のような元本保証はない

LendeeのFAQでは、暗号資産レンディングには法的な元本保証がないと説明されています。利用者とLendeeの間で消費貸借契約を結ぶ仕組みで、Lendeeが破綻した場合に資産が戻らないカウンターパーティリスクがあります。

貸し出した暗号資産の所有権はLendeeに移る

利用規約では、暗号資産を指定ウォレットへ送付し、デポジットアカウントに残高が反映された時点で、その暗号資産はLendeeに帰属するとされています。デポジットアカウントは利用者の資産を分別管理・保管するための口座ではありません。

つまり、取引所や個人ウォレットに保管しているときと同じ状態で資産を預け続けるサービスではありません。サービスの仕組みを理解し、貸し出す数量を慎重に判断してください。

暗号資産の価格は変動する

貸借料を受け取っても、暗号資産そのものの価格が下がれば、日本円換算の資産価値が減る可能性があります。USDT・USDCなどのステーブルコインも、価格や発行体、ネットワークなどに関するリスクがなくなるわけではありません。

返還申請後、送付まで時間がかかる場合がある

公式規約では返還申請受付後10営業日以内の送付が案内されていますが、ネットワーク状況や運用資産の流動性などによって、相当の期間がかかる場合も明記されています。近いうちに使う予定の暗号資産や、価格変動時にすぐ売却したい資産を貸し出すのは慎重に考えましょう。

税務上の取り扱いも確認する

LendeeのFAQでは、暗号資産の利益は雑所得として申告が必要と案内されています。税務上の取り扱いは個人の状況によって異なる可能性があるため、必要に応じて税理士などの専門家へ確認してください。

Lendeeはこんな人に向いている?

  • 暗号資産を保有していて、レンディングの仕組みを理解したうえで活用を検討したい人
  • 貸出期間や利率、返還条件を確認しながら、暗号資産の運用方法を増やしたい人
  • 価格変動や貸し手・借り手の信用リスクを理解し、余裕資金の範囲で利用できる人

一方、元本保証を重視する人、資産をすぐに引き出せる状態にしておきたい人、暗号資産の価格変動を受け入れられない人には向かない可能性があります。利率の高さだけで判断せず、契約内容とリスクを確認してから登録・貸出を検討しましょう。

\ 公式サイトで詳細を確認 /

まとめ|仕組みとリスクを確認してから貸し出そう

Lendeeは、BTC・ETH・XRP・USDT・USDCを貸し出し、貸借料を受け取る暗号資産レンディングサービスです。Lendee Growth Yieldでは、貸出日数に応じて貸借料率が段階的に上がり、公式サイト掲載の最大年率は銘柄によって9〜12%です。

登録後は本人確認を行い、暗号資産をデポジットしたうえでレンディング申請をします。解約手数料は無料ですが、返還時の手数料がかかり、返還までに時間がかかる場合があります。

元本保証はなく、貸し出した暗号資産の所有権はLendeeに移ります。価格変動や運営会社の信用リスクを理解し、無理のない範囲で利用を検討してください。

公式情報:
Lendee公式サイト・貸借料率
Lendee公式FAQ
Lendee利用規約

注意事項

本記事は、Lendeeのサービス内容を紹介するものであり、暗号資産の購入・売却・貸出を推奨するものではありません。暗号資産は価格変動があり、元本保証もありません。サービス内容、貸借料率、最低レンディング数量、返還手数料、返還条件は変更される場合があります。利用前に必ずLendee公式サイト・利用規約・最新の案内をご確認ください。投資判断はご自身の責任で行ってください。

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