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【11月1日23:59まで】Lendeeは紹介経由で年率+1%|90日以内の貸出条件・リスクを解説

しばらくもっているビットコインやイーサリアム、どこか良い預け先ないかな??

それなら、Lendeeがおすすめ!このブログからLendeeの登録と貸出がとってもお得!タイアップ特典で、口座開設から90日以内に始めた対象の貸出は、解約まで通常年率に+1%。登録前の特典がつくよ!貸出開始の期限を確認しよう!

Lendeeは、BTC(ビットコイン)やETH(イーサリアム)などの暗号資産を貸し出し、対価として貸借料を受け取るレンディングサービスです。

今回の注目は、紹介経由の新規登録で通常の貸借料率に年率+1%が上乗せされる特典です。対象となるのは口座開設から90日以内に開始したレンディングで、その貸出を解約するまで上乗せが続くと案内されています。まずは申込先で特典の表示と条件を確認してください。

貸し出す期間に応じて貸借料率が段階的に上がるプラン「Lendee Growth Yield」が用意されています。レンディングの解約はいつでも可能で、解約手数料や最低レンディング期間はありません。

ただし、銀行預金のような元本保証はありません。貸し出した暗号資産の価格変動や、運営会社に資産が返還できなくなるリスクなどを理解したうえで利用を検討しましょう。

※登録後、本人確認と審査があります。暗号資産の貸出を始める前に、サービス内容・利用規約・最新の貸借料率を確認してください。

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紹介経由で年率+1%|90日以内に始めた貸出が対象

Lendeeの紹介特典。口座開設から90日以内に開始したレンディングは、解約まで通常年率に1%上乗せ。

2026年10月7日の説明会では、対象の紹介リンクから新規に口座開設したユーザーに、通常の貸借料率へ年率1ポイントを加える特典が案内されました。たとえば通常年率3%の期間なら、特典適用時は年率4%になる仕組みです。貸出数量の1%が登録時に一括でもらえるものではありません。

確認する項目説明会資料の案内
申込経路特典対象の紹介リンクを経由して新規口座開設
上乗せ内容通常の年率(APR)に+1%
貸出開始の期限口座開設から90日以内
上乗せが続く期間期限内に開始した対象のレンディングを解約するまで
資料記載の適用期間2026年11月1日(日)23:59まで。申込時の対象条件・期限を確認
確認する画面申込先の特典案内と、口座開設後のマイページ

「90日以内に開始」と「90日間だけ上乗せ」は違う

90日というのは、対象となる貸出を始めるまでの期限です。その期間内に始めた貸出は、90日を過ぎても、解約するまで通常年率への+1%が続くと説明されています。たとえば口座開設から60日目に始めた対象の貸出は、開設から90日目になっただけで上乗せが終了するわけではありません。

一方、口座開設から90日を過ぎて新しく開始する貸出や、解約後の再レンディングまで同じ条件になるとは限りません。追加分・再申請分は、その都度マイページの適用利率と最新の特典条件を確認しましょう。通常の利率自体も変更される場合があり、将来の利率が固定される意味ではありません。

登録前に「+1%」の表示を確認しよう

説明会資料では、対象リンク先に通常利率への+1%上乗せが表示され、登録後もマイページで特典の適用を確認できる流れが紹介されています。特典表示が見当たらない場合は、そのまま登録を進めず、Lendeeまたは紹介元に適用状況を確認してください。登録後に紹介経路を変更できると決めつけないことも大切です。

本人確認や審査があるため、締切直前の申込みは余裕を持って判断しましょう。資料に記載された適用期間と、口座開設後90日以内という貸出開始条件を分けて確認してください。

Lendee(レンディー)とは?

Lendeeで暗号資産を貸し出し、貸借料を受け取る仕組み

Lendeeは、利用者がLendeeに暗号資産を貸し出し、その対価として貸借料を受け取るサービスです。貸し出した暗号資産は、Lendeeが利用者のために保管するのではなく、利用規約に基づいて運用されます。

対応銘柄は、BTC・ETH・XRP・USDT・USDCの5種類です。USDTとUSDCは、公式サイトの貸借料率表ではERC-20として案内されています。入出金時は、送金元と送金先の銘柄・ネットワークが一致していることを必ず確認してください。

銘柄通常の最大年率(特典上乗せ前)
BTC(ビットコイン)10%
ETH(イーサリアム)10%
XRP(リップル)9%
USDT(ERC-20)12%
USDC(ERC-20)12%

※公式サイトに掲載されている「最大」利率です。実際の利率は銘柄とレンディング日数によって異なります。貸借料率を含むプラン内容は変更される場合があるため、申請前に最新情報を確認してください。

期間に応じて利率が段階的に上がる

Lendeeの銘柄別・期間別の通常年率。紹介特典の上乗せ前

「Lendee Growth Yield」では、レンディング日数が長くなるほど貸借料率が上がる設計です。公式サイトに掲載されている通常年率(紹介特典の上乗せ前)は次のとおりです。

レンディング日数BTC・ETHXRPUSDT・USDC
30日まで3.0%2.0%5.0%
31〜90日5.0%4.0%7.0%
91〜180日6.0%5.0%8.0%
181〜360日8.0%7.0%10.0%
361日以降10.0%9.0%12.0%

貸借料率は単利(APR)で、日割りで計算されます。貸借料は毎日デポジットアカウントに付与されますが、自動で再レンディングされるわけではありません。複利運用をしたい場合は、付与された貸借料が銘柄ごとの最低レンディング数量に達したあと、あらためてレンディング申請が必要です。

最大年率は最初の1年すべてに適用されるわけではない

利率は経過日数に応じて上がるため、1年間貸し出しても、最初の日までさかのぼって最大利率で計算されるわけではありません。説明会でも、段階ごとの利率を適用する仕組みが説明されています。

たとえばBTC・ETHを同じ数量で365日間継続し、通常利率が変わらず、1年を365日として単利で計算すると、貸借料は貸出数量の約6.63%になります。計算は「(3%×30日+5%×60日+6%×90日+8%×180日+10%×5日)÷365日」です。対象の貸出に+1%が全期間適用される場合の試算は約7.63%です。

この試算は税金・手数料・端数処理・価格変動を含みません。日本円での利益を保証するものでもありません。表示される最大年率と、保有期間全体で受け取る貸借料を分けて比較しましょう。

Lendeeの登録から貸出開始までの手順

公式サイトの案内に沿った、口座開設からレンディング開始までの流れを紹介します。

もずび

登録だけで貸出が始まるわけではないよ。本人確認を済ませて、暗号資産をデポジットしたあとにレンディング申請をする流れ!

Lendeeの口座開設、本人確認、デポジット、レンディング申請の手順

1. メールアドレスを登録する

この記事の紹介リンクからLendeeのページへ進み、特典案内に「+1%」が表示されていることと対象条件を確認してから、メールアドレスを入力します。登録したメールアドレスに届いた認証コードを入力して、手続きを進めます。

2. 個人情報を入力する

画面の案内に沿って、氏名・住所などの必要事項を入力します。本人確認の案内に進む前に、入力内容に誤りがないか確認しましょう。

3. 本人確認を行う

本人確認は、公式サイトの案内に沿ってオンラインで行います。日本在住の場合、本人確認書類として運転免許証、マイナンバーカード、在留カード、パスポート、特別永住者証明書、運転経歴証明書などが案内されています。

本人確認の審査は、手続き完了から3営業日以内が目安とされています。審査状況や申込内容によって時間がかかる場合もあるため、登録後に届くメールを確認してください。

4. ログインして暗号資産をデポジットする

審査完了後、Lendeeにログインし、貸し出したい銘柄のデポジット用アドレスを確認します。利用している暗号資産交換業者やウォレットから、対応する銘柄・ネットワークを選んで送金します。

デポジット自体にLendee側の手数料はありませんが、送金元で出金手数料やネットワーク手数料が発生する場合があります。送金先アドレスやネットワークを間違えると、資産を取り戻せない可能性があるため、送金内容は慎重に確認しましょう。

5. 銘柄と数量を選んでレンディング申請する

デポジットが反映されたら、レンディングする銘柄と数量を選択し、レンディングを申請します。銘柄ごとに最低レンディング数量が定められています。申請画面で、最低数量や適用される利率を確認してください。

公式案内では、レンディング申請日の翌日からレンディングが開始され、貸借料は申請日の翌々日0:00(日本時間)から付与開始とされています。貸借料は毎日0:00(日本時間)にデポジットアカウントへ付与されます。

暗号資産をデポジットしただけでは、貸借料が発生するレンディング申請は完了していません。申請状況が画面上で完了していることを確認しましょう。紹介特典を利用する場合は、口座開設から90日以内にレンディングが開始されるよう余裕を持って申請し、マイページで上乗せ利率も確認してください。

解約・返還の手順と手数料

Lendee Growth Yieldでは、レンディング中の暗号資産をいつでも解約できます。最低レンディング期間や解約手数料はありません。解約した数量はデポジットアカウントに反映され、その後、返還申請を行います。

Lendeeのレンディング解約と外部ウォレットへの返還の流れ
  1. レンディング中の資産を解約する
  2. デポジットアカウントに数量が戻ったことを確認する
  3. 返還したい数量と返還先のウォレットアドレスを指定して申請する
  4. 返還先アドレス・銘柄・ネットワークを確認する
  5. Lendeeから指定ウォレットへの送付を待つ

利用規約では、返還申請を受け付けた日から10営業日以内に指定ウォレットへ送付するとされています。ただし、ブロックチェーンの状況や運用資産の流動性確保などにより、送付までに相当の期間を要する場合があると記載されています。すぐに出金できるとは限らない点に注意してください。

レンディングの解約手数料は無料ですが、暗号資産を外部ウォレットへ返還する際には、銘柄ごとの返還手数料がかかります。利用規約に掲載されている手数料は次のとおりです。手数料は変更される場合があるため、返還申請前に最新の案内を確認してください。

銘柄利用規約掲載の返還手数料
BTC0.00005 BTC
ETH0.0005 ETH
XRP0.0001 XRP
USDT4 USDT
USDC4 USDC

返還先は、デポジットに使ったアドレス以外も指定できます。取引所の入金アドレスへ返還する場合は、取引所側で指定されているネットワークや宛先タグ・メモの要否も確認してください。

貸借料の原資は? 説明会で紹介された運用方法

Lendeeは借り受けた暗号資産を運用し、そこから利用者へ貸借料を支払う仕組みです。10月7日の説明会では、運用先の例として次の4種類が紹介されました。以下は運営会社による説明であり、もずびログが運用成績を監査・検証したものではありません。

運用先の例説明された仕組み
暗号資産のヘッジファンドデータやアルゴリズムを用いた運用
法定通貨ベースのヘッジファンド株式・金・為替なども含めた運用
海外取引所への貸付暗号資産の貸付による金利収入
DEXの流動性プール取引に必要な資産を供給し、手数料等を受け取る運用

運用先は実績や仕組みを確認して選び、継続して監視しながら配分を見直すと説明されました。ただし、分散しても損失がなくなるわけではありません。運用先の信用リスクや市場変動、スマートコントラクトの不具合などの影響は残ります。

また、説明会で紹介された過去の運用成績は、運用先の実績であり、Lendeeが利用者から借り受けた資産を運用した実績そのものではないという補足がありました。高い数字だけを見て、今後の利用者の利回りが確約されていると受け取らないようにしましょう。

資産管理やセキュリティの説明は、元本保証とは別

説明会では、資金移動に複数の承認を必要とするマルチシグや、コールドウォレットの活用、会社資金と借り受けた資産を区別する管理方針が説明されました。これらは運営上の対策に関する説明です。

一方、利用規約では、デポジットアカウントは利用者のための保管・分別管理口座ではなく、送付した暗号資産は所定の時点でLendeeに帰属するとされています。説明会の管理方針だけを根拠に、破綻時も資産が保護される、元本が保証されるとは判断できません。

保険付きカストディサービスとの連携については、説明会時点では交渉中との説明でした。導入済みの保険によって利用者の損失が補償されると考えることはできません。今後の体制整備方針も、金融当局による現在の認可や安全性の保証とは区別して確認する必要があります。

Lendeeを利用する前に知っておきたいリスク

Lendeeを利用する際の価格変動、信用、返還に関するリスク
もずび

「いつでも解約できる」と「いつでもすぐに資産が手元へ戻る」は別だよ。元本保証もないから、リスクを理解してから利用しよう。

銀行預金のような元本保証はない

LendeeのFAQでは、暗号資産レンディングには法的な元本保証がないと説明されています。利用者とLendeeの間で消費貸借契約を結ぶ仕組みで、Lendeeが破綻した場合に資産が戻らないカウンターパーティリスクがあります。

貸し出した暗号資産の所有権はLendeeに移る

利用規約では、暗号資産を指定ウォレットへ送付し、デポジットアカウントに残高が反映された時点で、その暗号資産はLendeeに帰属するとされています。デポジットアカウントは利用者の資産を分別管理・保管するための口座ではありません。

つまり、取引所や個人ウォレットに保管しているときと同じ状態で資産を預け続けるサービスではありません。サービスの仕組みを理解し、貸し出す数量を慎重に判断してください。

暗号資産の価格は変動する

貸借料を受け取っても、暗号資産そのものの価格が下がれば、日本円換算の資産価値が減る可能性があります。USDT・USDCなどのステーブルコインも、価格や発行体、ネットワークなどに関するリスクがなくなるわけではありません。

返還申請後、送付まで時間がかかる場合がある

公式規約では返還申請受付後10営業日以内の送付が案内されていますが、ネットワーク状況や運用資産の流動性などによって、相当の期間がかかる場合も明記されています。近いうちに使う予定の暗号資産や、価格変動時にすぐ売却したい資産を貸し出すのは慎重に考えましょう。

税務上の取り扱いも確認する

LendeeのFAQでは、暗号資産の利益は雑所得として申告が必要と案内されています。税務上の取り扱いは個人の状況によって異なる可能性があるため、必要に応じて税理士などの専門家へ確認してください。

Lendeeはこんな人に向いている?

  • 暗号資産を保有していて、レンディングの仕組みを理解したうえで活用を検討したい人
  • 貸出期間や利率、返還条件を確認しながら、暗号資産の運用方法を増やしたい人
  • 価格変動や貸し手・借り手の信用リスクを理解し、余裕資金の範囲で利用できる人

一方、元本保証を重視する人、資産をすぐに引き出せる状態にしておきたい人、暗号資産の価格変動を受け入れられない人には向かない可能性があります。利率の高さだけで判断せず、契約内容とリスクを確認してから登録・貸出を検討しましょう。

まとめ|紹介特典の表示と90日以内の貸出条件を確認しよう

Lendeeは、BTC・ETH・XRP・USDT・USDCを貸し出し、貸借料を受け取る暗号資産レンディングサービスです。Lendee Growth Yieldでは、貸出日数に応じて貸借料率が段階的に上がり、通常の最大年率(特典上乗せ前)は銘柄によって9〜12%です。

紹介特典は、通常の年率に+1%を上乗せする内容です。対象リンクから口座開設し、開設から90日以内に開始した貸出は、解約まで上乗せが続くと案内されています。申込み前に特典表示と適用条件を確認し、登録後もマイページで確認しましょう。

登録後は本人確認を行い、暗号資産をデポジットしたうえでレンディング申請をします。解約手数料は無料ですが、返還時の手数料がかかり、返還までに時間がかかる場合があります。

元本保証はなく、貸し出した暗号資産の所有権はLendeeに移ります。価格変動や運営会社の信用リスクを理解し、無理のない範囲で利用を検討してください。

参照情報(2026年10月7日確認):
Lendee公式サイト・貸借料率
Lendee公式FAQ
Lendee利用規約
紹介特典・運用方針:2026年10月7日Lendee説明会の配布資料・質疑応答

注意事項

本記事は、Lendeeのサービス内容を紹介するものであり、暗号資産の購入・売却・貸出を推奨するものではありません。暗号資産は価格変動があり、元本保証もありません。サービス内容、貸借料率、最低レンディング数量、返還手数料、返還条件は変更される場合があります。利用前に必ずLendee公式サイト・利用規約・最新の案内をご確認ください。投資判断はご自身の責任で行ってください。

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