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楽天あとからリボキャンペーン攻略|案①~③のフローまとめ

楽天カードの「あとからリボ」キャンペーン、条件を読むだけだとかなり分かりにくいですよね。

今回のキャンペーンで大事なのは、ざっくりいうとこのあたり。

  • 期間中にエントリーする
  • 30,000円以上を「あとからリボ」に変更する
  • リボお支払いコースを10,000円以下に設定する
  • 7/27・8/27にショッピングリボ払いの請求があり、遅れず支払う

この条件を満たすために、Xではいくつか攻略パターンが出ていました。
※ポイントが本当にもらえるのかは分かりませんので突撃は自己責任でお願いします。
確実に安牌を狙いたいのであれば、案③が確実かもしれません!

今回は、自分用メモも兼ねて、
案①:3,000円コースで進める流れ
案②:少額明細を分けて作る流れ
案③:6,000円残しで進める流れ
の3パターンを整理します。

※金額・手数料・反映タイミングは目安です。実際の画面・請求額・キャンペーン判定は必ず楽天e-NAVIで確認してください。


まず「リボ残高」と「請求額」は別

最初にここを理解しておくと、かなり分かりやすいです。

たとえば30,000円をあとからリボに変更して、リボお支払いコースを10,000円に設定した場合。

何もしなければ、イメージはこうです。

支払日支払い支払い後のリボ残高
スタート30,000円をリボ化30,000円
7/2710,000円+手数料20,000円
8/2710,000円+手数料10,000円
9/2710,000円+手数料0円

つまり、リボは「その月に全部払う」のではなく、
残高を毎月少しずつ返していく仕組みです。

ここを理解してから見ると、各パターンがかなり分かりやすくなります。


案①:3,000円コースで進める流れ

案①は、
30,000円をあとからリボにしたあと、先に大きく返済して、リボ残高を3,001円にする
という考え方です。

目的は、
7/27と8/27の2回、リボ払いの請求実績を作ること

目次|読みたいところをタップ

案①の流れ

① 6/5頃:明細反映を確認

まず、30,000円分の明細が楽天カードの利用明細に載るのを待ちます。

明細に反映されたら、まず確認するのはここ。

支払い予定日が7/27になっているか

ここが大事です。

支払い予定日が7/27になっていれば、この案で進めやすいです。


② 同日:30,000円分を「あとからリボ」に変更

明細に載った30,000円分を「あとからリボ」に変更します。

これで、
30,000円以上をあとからリボ払いに変更する
という条件を満たしにいきます。


③ 同日:リボお支払いコースを3,000円に設定

次に、リボお支払いコースを3,000円に設定します。

キャンペーン条件は「10,000円以下」なので、
3,000円でも条件クリアの範囲内です。


④ 期限まで:26,999円を繰り上げ返済

30,000円をリボにしたあと、
26,999円を繰り上げ返済します。

すると、計算上はこうなります。

30,000円 − 26,999円 = 3,001円

つまり、リボ残高を3,001円にするイメージです。


⑤ 7/27:1回目の引き落とし

リボお支払いコースを3,000円にしているので、
7/27に元金3,000円が引き落とされるイメージです。

このとき、手数料はシミュレーション上だと約44円ほど。

イメージとしては、

元金3,000円+手数料約44円

支払い後のリボ残高は1円

になります。


⑥ 8/27:2回目の引き落とし

7/27後にリボ残高が1円残っていれば、
8/27にその1円が引き落とされるイメージです。

残り1円を支払い → リボ残高0円

これで、7/27と8/27の2回、リボ払いの請求実績を作る流れになります。


案①のポイント

案①は、

30,000円本体の中で、7月・8月の2回リボ払い実績を作る考え方

です。

最初に大きく返済してリボ残高を3,001円にしておくことで、

  • 7/27に3,000円支払い
  • 8/27に1円支払い

という形を狙います。

かなりスッキリしていて、個人的には理解しやすいパターンです。


案②:少額明細を分けて作る流れ

案②は、少し発想が違います。

30,000円の明細と、7月・8月にリボ請求を作るための少額明細を分けて考える方法です。

つまり、

  • 30,000円の明細 → キャンペーン条件達成用
  • 100円程度の少額明細 → 7月・8月のリボ請求用

という感じです。

案②の流れ

① 30,000円以上の明細を作る

まず、30,000円以上の明細を作ります。

これは、
30,000円以上をあとからリボ払いに変更する
という条件を満たすためのメイン明細です。


② その30,000円明細を「あとからリボ」に変更

30,000円以上の明細が反映されたら、
その明細を「あとからリボ」に変更します。

これで、まずは条件達成を狙います。


③ 30,000円の方は繰り上げ返済

30,000円本体は、できるだけ早めに繰り上げ返済する考え方です。

この案では、30,000円本体を翌月以降まで大きく残すのではなく、
本体は早く消すイメージです。


④ 別で100円程度の少額明細を作る

次に、別で100円程度の少額明細を作ります。

たとえば、少額チャージなどで100円前後の明細を作るイメージです。

この少額明細は、
7/27のリボ請求を作るための明細
として使います。


⑤ その少額明細を「あとからリボ」に変更

その100円程度の少額明細を「あとからリボ」に変更します。

ここは返済せずに残します。

すると、7/27に100円前後のリボ請求が立つのでは、という考え方です。

手数料はかなり少額になる可能性があります。


⑥ 7月中にもう1つ少額明細を作ってリボ化

さらに、7月中にも100円程度の少額明細を作ります。

それをまた「あとからリボ」に変更して返済せずに残すことで、
8/27のリボ請求を作る
というイメージです。


案②のポイント

案②は、

30,000円条件達成用の明細と、7月・8月の少額リボ請求用の明細を分ける考え方

です。

うまくいけば、

  • 30,000円本体は早めに返済
  • 7月・8月は少額明細でリボ請求を作る
  • 手数料をかなり小さくできる

という流れになります。

ただし、この案は
30,000円以上のあとからリボ利用条件と、7/27・8/27のリボ請求条件を、別明細で満たしてもOKなのか
がポイントになります。

ここは楽天側の判定次第なので、実際に通るかは確認が必要です。

個人的にはかなり綺麗な考え方ですが、検証要素はあります。


案③:6,000円残しで進める流れ

案③は、
30,000円をあとからリボにして、先に24,000円を返済し、リボ残高を6,000円にする
という考え方です。

目的は、
7月・8月に3,000円ずつ自動引き落としを作ること

1円残しよりも分かりやすく、リボ初心者でも流れを追いやすい案です。


案③の流れ

① 6/1〜6/10頃:30,000円の明細をあとからリボに変更

30,000円の明細が反映されたら、
その明細を「あとからリボ」に変更します。

そのうえで、
お支払い日前のご返済 から、振込額を確認します。

ここで前払いする金額は、

24,000円

です。


② 24,000円を前払いして、リボ残高を6,000円にする

30,000円のうち24,000円を前払いすると、

30,000円 − 24,000円 = 6,000円

になります。

つまり、この時点でリボ残高を6,000円にするイメージです。

この案では、6,000円だけを残して、
7月・8月で3,000円ずつ自動引き落としを作ることを狙います。


③ 6/29:口座引き落としは0円の想定

6/10までに前払いが完了していれば、
6/29の口座引き落としは0円になる想定です。

つまり、自分で動くのはここまで。

あとは7月以降の自動引き落としを待つ流れになります。


④ 7/27:3,000円+手数料が自動引き落とし

7/27に、1回目のリボ請求が引き落とされます。

イメージは、

3,000円+手数料約136円

です。

このあと、リボ残高は約3,136円になる想定で整理しています。

※手数料や残高表示は実際のe-NAVI画面で必ず確認してください。


⑤ 8/27:3,000円+手数料が自動引き落とし

8/27に、2回目のリボ請求が引き落とされます。

イメージは、

3,000円+手数料約46円

です。

このあと、リボ残高は約182円になる想定です。


⑥ 9/28:残った元金と利息を引き落とし

9/28に、残った元金182円+利息約3円が引き落とされるイメージです。

ここでリボ残高はほぼ0円になります。


⑦ 10/27:数円の利息が残れば最終引き落とし

もし数円の利息が残っていれば、10/27に最終引き落としされます。

その後、以降の請求なしで完了するイメージです。


案③のポイント

案③は、

30,000円をあとからリボにして、6,000円だけ残す考え方

です。

7月・8月に、

  • 7/27:3,000円+手数料
  • 8/27:3,000円+手数料

の2回自動引き落としを作ることが目的です。

1円残しよりも直感的に分かりやすく、
「とにかく7月・8月にリボ払いの実績を作る」
という意味ではかなり整理しやすいパターンです。

ただし、9月・10月に少額の精算が残る可能性があるので、
最後までe-NAVIでリボ残高を確認する必要があります。


3つの案を比較

考え方メリット注意点
案①30,000円本体を3,001円まで減らして、7/27・8/27の2回支払いを作る手数料が比較的少なく、流れが綺麗26,999円返済の反映・残高確認が必要
案②30,000円条件用と少額リボ請求用の明細を分ける本体30,000円を早く消しやすい。毎月ループ向き別明細で条件達成できるかは判定次第
案③6,000円だけ残して7月・8月に3,000円ずつ支払うリボ初心者にも分かりやすい9月・10月に少額精算が残る可能性あり

個人的な整理

今回の攻略は、大きく分けると2つの考え方があります。

1つ目:30,000円本体の中でリボ実績を作る

これは案①・案③です。

30,000円をあとからリボにしたあと、
残す金額を調整して、
7/27・8/27にリボ払いの請求を作る考え方です。

  • 案①:3,001円残し
  • 案③:6,000円残し

という違いがあります。


2つ目:30,000円本体と少額リボ請求を分ける

これは案②です。

30,000円本体は条件達成用として使い、
7月・8月のリボ請求は100円程度の少額明細で作る考え方です。

うまくいけばかなり綺麗ですが、
別明細で条件を満たせるかどうかは判定次第です。


最後に:必ず画面確認が必要

今回のようなキャンペーン攻略では、
金額だけでなく、以下の確認がかなり重要です。

  • 明細反映日
  • 支払い予定日
  • あとからリボに変更できるか
  • リボお支払いコースの金額
  • 繰り上げ返済後のリボ残高
  • 7/27・8/27にショッピングリボ払いの請求が出ているか
  • 最後にリボ残高が0円になっているか

特に、
手数料・請求額・反映タイミングは実際のe-NAVI画面でズレる可能性があります。

なので、この記事はあくまで流れの整理として見てください。

実際に進める場合は、必ず楽天e-NAVI上で最新の表示を確認しながら進めるのがおすすめです。

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