「暗号資産レンディングは利率が魅力的だけど、個人情報や暗号資産はどのように管理されているの?」
実際にサービスを利用するとなると、利率やキャンペーンだけでなく、運営会社の情報管理体制も気になりますよね。
私もPBR LENDINGで暗号資産をレンディングしているので、サービスを利用する側として、どのような管理体制が取られているのかは気になるポイントです。
PBR LENDINGでは、2026年7月8日に、顧客情報の取り扱い・管理に関する社内セキュリティ研修を実施しました。
今回、その研修内容について詳しく教えていただいたので、PBR LENDINGがどのように情報管理に取り組んでいるのか、分かりやすく紹介します。
PBR LENDINGが社内セキュリティ研修を実施
今回の社内研修は、PBR LENDINGがお客様から借りている暗号資産や個人情報を、適切に管理していくための取り組みの一環として実施されました。
暗号資産レンディングサービスを選ぶ際は、
・対応している暗号資産
・貸出期間
・貸出利率
・返還方法
・キャンペーン特典
などに目が行きやすいと思います。
しかし、実際に利用するうえでは、運営会社がどのような体制で顧客情報を取り扱っているのかも重要な判断材料のひとつです。
顧客情報は、特定の部署だけで取り扱われるとは限りません。
社内のさまざまな業務や連携の中で情報を取り扱う可能性があるため、顧客管理を担当する一部の従業員だけでなく、すべての従業員が情報管理に対する責任を理解する必要があります。
そこで今回の研修では、全従業員が情報管理について改めて確認し、日々の業務の中で適切な判断ができる状態をつくることを目的として、約2時間にわたる研修が行われました。
研修で確認された主な内容
今回の研修では、従業員が日常的に使用している端末やツールを中心に、情報管理に関する共通ルールが確認されました。
主な研修内容は、以下のとおりです。
・Slackなどの社内連絡ツールにおける情報共有
・メールの宛先や添付ファイルの確認
・ノートPCなどの業務端末の管理
・社外で端末を利用する際の注意点
・生成AIを業務で利用する際のルール
・顧客情報を共有する範囲や方法
どれも日常的に使用するものだからこそ、ちょっとした確認不足が情報管理上の問題につながる可能性があります。
社内連絡ツールでの情報共有
社内連絡ツールで顧客情報を共有する場合、
「本当にこの情報を共有する必要があるのか」
「共有する相手や範囲は適切か」
「より安全に共有する方法はないか」
といった点を確認することが大切です。
必要以上の情報を共有しないことや、顧客情報を取り扱う範囲を限定することについて、改めて社内で共通認識を持つ機会となりました。
メールの誤送信や添付ミスを防ぐ
メールについても、
・宛先に間違いがないか
・不要な相手が含まれていないか
・添付ファイルは正しいか
・本文に必要以上の情報を記載していないか
・転送しても問題のない内容か
など、基本的でありながらミスが発生しやすいポイントを確認しています。
メールは日常的に使用するからこそ、送信前に立ち止まって確認する意識が重要です。
ノートPCなどの端末管理
業務で使用するノートPCについても、社内だけでなく、社外で使用する際の注意点が確認されました。
カフェや移動中など、第三者の目に触れる可能性がある環境では、画面に表示されている情報や端末の置き忘れなどにも注意が必要です。
どのような場所で、どのように端末を利用するのかまで考えた、実務に近い内容の研修が行われました。
生成AIを利用する際のルールも確認
近年は、文章作成や情報整理など、業務効率化のために生成AIを活用する企業も増えています。
生成AIは便利な一方で、入力する内容には注意が必要です。
顧客の氏名や連絡先、取引に関する情報、社内だけで共有している情報などを安易に入力すると、情報管理上の問題につながる可能性があります。
今回の研修では、
・生成AIに入力してはいけない情報
・業務で利用する場合に必要な確認
・顧客情報や社内情報の取り扱い
について、社内で共通認識を持つことが重視されました。
新しいツールを禁止するだけではなく、リスクを理解したうえで適切に活用するためのルールを確認している点も印象的です。
例題を使ったグループワークも実施
今回の研修では、講師の説明を聞くだけではなく、実際の業務で起こり得る場面を想定したグループワークも行われました。
各グループで例題を確認し、
「この対応のどこに問題があるのか」
「どの部分に情報管理上のリスクがあるのか」
「より適切な対応にするためには、何を改善すべきか」
について話し合い、その内容を参加者全体で共有したそうです。
実際の業務では、すべての場面で明確な正解がすぐに分かるとは限りません。
だからこそ、一人ひとりが自分の業務に置き換えて考え、情報を共有する前に一度立ち止まることが重要です。
会社として管理体制やシステムを整えるだけでなく、実際に情報を取り扱う従業員一人ひとりの意識を高めることも、情報管理には欠かせません。
今後さらに明確化していく情報管理ルール
PBR LENDINGでは、今回の研修を実施して終わりではなく、今後も顧客情報の取り扱いに関するルールや仕組みを、より明確にしていく方針です。
今後、全社で統一した運用を進めていく項目として、以下の内容が挙げられています。
・取得した個人情報の暗号化
・情報を取り扱える従業員の範囲
・情報へのアクセス権限
・個人情報の保管方法
・不要になった情報の廃棄方法
・情報へアクセスした履歴の記録
個人情報を管理するうえでは、
「誰が」
「どの情報に」
「どのような目的で」
アクセスできるのかを明確にすることが重要です。
必要な情報を、必要な担当者だけが取り扱える状態にすることで、情報管理上のリスクを抑えやすくなります。
また、取得した情報をいつまでも残しておくのではなく、必要がなくなった情報は、一定のルールに基づいて適切に廃棄することも大切です。
アクセスログを記録しておけば、誰がいつ情報にアクセスしたのかを確認できるため、万が一、確認が必要な事象が発生した場合にも状況を追跡しやすくなります。
利率だけでなく運営会社の姿勢も確認したい
暗号資産レンディングでは、高い貸出利率に注目が集まりやすいですが、大切な暗号資産や個人情報を預けるサービスだからこそ、運営会社の管理体制も確認しておきたいところです。
もちろん、社内研修を実施したからといって、すべてのリスクがなくなるわけではありません。
それでも、どのような研修を行い、今後どのように管理体制を整えていくのかを利用者に伝えてくれることは、サービスを選ぶ際の判断材料になります。
PBR LENDINGでは、今回の研修内容についても公開し、情報管理体制の維持・向上に取り組む姿勢を発信しています。
サービスのメリットだけでなく、会社としてどのような体制づくりを進めているのかを知ったうえで、自分に合ったサービスかどうかを判断することが大切です。
PBR LENDINGでは3周年記念感謝祭を開催中
現在、PBR LENDINGでは、サービス開始3周年を記念した「PBR LENDING 3周年記念感謝祭」が開催されています。


キャンペーン期間は、
2026年6月11日12:00~2026年7月31日11:59まで、です。
今回のキャンペーンは、新しくPBR LENDINGを始める人にも、
すでに利用している人にも注目の内容となっています。
✅ 条件達成で6,000円分相当の暗号資産が付与
✅ エントリー&条件達成でQUOカード500円分または1,000円分
✅ 抽選で1,000名にお肉系グルメ賞品が当たる
✅ 対象条件を満たす新規貸出は最大年利15%
\ 6,000円分の暗号資産がもらえる! /
特典① 対象となる新規貸出の年利が最大15%
キャンペーン期間中は、対象条件を満たす新規貸出の貸出利率がアップします。
BTC・ETH・XRP・ADAは、
・レギュラーレンディング:年利10.5%
・プレミアムレンディング:年利12.5%
USDT・USDCは、
・レギュラーレンディング:年利12%
・プレミアムレンディング:年利15%
となります。
最大年利15%の対象となるのは、USDT・USDCのプレミアムレンディングです。
すべての暗号資産やプランが年利15%になるわけではないため、貸し出す前に対象通貨や貸出期間、適用条件を確認してください。
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特典② QUOカードと抽選プレゼント
キャンペーン期間中に貸出実績を作り、所定のエントリーなどの条件を満たした対象者には、500円分または1,000円分のQUOカードが進呈されます。

さらに、抽選で合計1,000名に、お肉を中心とした豪華グルメ賞品が当たります。

QUOカードの特典と抽選プレゼントは、招待特典とは別に用意されているキャンペーンです。
貸出を行っただけでエントリーが完了するとは限らないため、マイページに表示されるキャンペーン案内も忘れずに確認しておきましょう。
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特典③ 招待特典が通常の2倍
通常、PBR LENDINGの招待特典は3,000円分相当ですが、3周年キャンペーン期間中は2倍の6,000円分相当に増額されています。

招待コードを入力して登録し、キャンペーンの条件を達成すると、6,000円分相当の暗号資産を受け取れる可能性があります。
招待コードは、登録時に忘れずに入力してください。
招待コード:778468130
※招待特典の対象条件や暗号資産の付与時期などは、申し込み前にキャンペーンページをご確認ください。
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暗号資産を長期保有するならレンディングも選択肢
暗号資産を購入したものの、
「今すぐ売る予定はない」
「ビットコインやイーサリアムを長期保有したい」
「短期売買は苦手」
という人も多いのではないでしょうか。
暗号資産は、そのまま保有するだけでなく、一定期間貸し出して貸借料を受け取るという選択肢もあります。
PBR LENDINGでは、
・最短1か月以上のレギュラーレンディング
・1年間固定のプレミアムレンディング
から、自分の予定に合わせて選択できます。
短めの期間から仕組みを確認したい人はレギュラーレンディング、1年間動かす予定がなく、より高い貸出利率を重視したい人はプレミアムレンディングを検討する形になります。
ただし、暗号資産レンディングには、暗号資産自体の価格変動や貸出先の信用リスク、貸出期間中にすぐ出庫できないリスクなどがあります。
生活費や近いうちに使う予定のお金ではなく、しばらく動かす予定のない範囲で検討しましょう。
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まとめ:3周年キャンペーン中にPBR LENDINGを始めてみませんか?
PBR LENDINGでは、2026年7月8日に顧客情報の取り扱いに関する社内セキュリティ研修を実施しました。
研修では、
・社内連絡ツールでの情報共有
・メールの誤送信や添付ミス
・ノートPCなどの端末管理
・生成AIの利用ルール
・アクセス権限や情報の保管・廃棄
・アクセスログの記録
など、日々の業務に直結する内容が確認されています。
サービスの利率やキャンペーンだけでなく、このような運営会社の取り組みも確認したうえで、自分に合ったサービスを選ぶことが大切です。
現在は、PBR LENDINGの3周年記念感謝祭が開催されており、
・対象となる新規貸出は最大年利15%
・条件達成でQUOカードを進呈
・抽選で1,000名に豪華グルメ賞品
・招待特典が通常の2倍となる6,000円分相当
と、複数の特典が重なっています。
私も実際にPBR LENDINGで暗号資産をレンディングしています。
しばらく動かす予定のない暗号資産を保有している人や、暗号資産レンディングが気になっていた人は、3周年キャンペーンが開催されているこの機会に、PBR LENDINGを始めてみませんか?
招待コード:778468130
キャンペーン期間:2026年7月31日11:59まで
※キャンペーン内容や適用条件は変更される場合があります。登録・貸出を行う前に、公式キャンペーンページ、利用約款およびリスク説明を必ずご確認ください。
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